デスクトップパソコンの選び方
最終更新日
2008年02月13日
デスクトップパソコンの特徴
デスクトップパソコンは、設置スペースを広く取りますが、様々な機能を搭載する事ができ、本体サイズが大きくなりがちな性能が高いPCパーツも搭載できます。また同じ性能で比べると、ノートパソコンよりも安く購入できます。デスクトップパソコンのタイプ
デスクトップパソコンには一体型、省スペース型、タワー型があります。無難な選択は省スペース型です。置き場所が十分あるなら拡張性に優れたタワー型がおすすめです。なぜなら後からいろいろPCパーツの交換や追加が行いやすいからです。 一体型は液晶モニターと一体になっており、接続ケーブルの数が少なく、移動しやすい形状をしたモデルが多いです。また一体型はデザイン性に優れたモデルも多いので、リビングなどに設置しても違和感が少ないです。WindowsかMac
パソコンのOSは大きく分けて Windows と Mac があります。仕事や学校などで使用するOSが決まってる場合はそれに合わせた方がいいと思います。特にない場合、両OSとも使いやすくよくできていますので、どちらを選んでも大丈夫でしょう。CPU
Windowsを使うパソコンのCPUには主にインテル社が製造している Core 2 DuoなどのCoreシリーズ、Pentiumシリーズ、Celeronシリーズ、AMD社が製造しているAthlonシリーズと Sempronシリーズがあります。| CPU | 特徴など |
|---|---|
| Core 2 Extreme Core 2 Quad Core 2 Duo Athlon 64 FX Athlon 64 X2 |
価格が高いですが、性能が高くあらゆる作業を効率的に速く行います。特にPCゲームや動画編集、画像編集など、パソコンに負荷がかかる作業を行う場合は、これらのハイスペックCPUを選ぶのが無難です。性能が高いCPUを選ばないと、アプリケーションの動きが鈍くなりストレスが溜まる原因となってしまいます。 |
| Core 2 Duo Athlon 64 X2 Athlon X2 |
価格と性能とのバランスに優れるスタンダードCPUです。ハイスペックCPUにもCore 2 DuoやAthlon 64 X2がありますが、同じ名前のCPUの中で価格が安い方はスタンダードCPUに入ります。性能が高いCPUが不要でも予算に余裕があればスタンダードレベルのCPUを選ぶのがおすすめです。性能の高いCPUを搭載したパソコンは快適に動作しストレスが溜まりませんし作業効率が上がります。 |
| Pentium Dual-Core Celeron Celeron D Athlon 64 Sempron |
性能は低いですが、価格が安いです。インターネットやメールなど、パソコンに負荷があまりかからない作業を行うのであれば、これらのCPUでも十分な性能です。 |
メモリ
メモリの容量はパソコンを快適に動かすためにも重要です。特にMicrosoftのWindows Vistaは必要なメモリ容量が1GB以上です。快適にアプリケーション等を操作するにはメモリ容量がさらに必要なので、メモリ容量は2GBとしておきたいです。ハードディスク(HDD)
後から外付けハードディスクなどで簡単に増設してハードディスク容量を増やすことが可能です。しかし、特にテレビ録画や動画の編集にパソコンを使用する方はハードディスク容量を多く使うため、ハードディスク容量が多いパソコンを選びたいです。光学ドライブ
後から外付け光学ドライブを購入すれば、いろいろな光学ドライブが使えます。最近の機種は標準でDVDドライブを搭載しています。DVDを読み書きできる光学ドライブを搭載したパソコンがおすすめです。各DVDに対応したスーパーマルチドライブがおすすめです。テレビパソコン
今テレビパソコンが人気があります。パソコンでテレビがみたい人はテレビがみれる機能を搭載したパソコンを選びましょう。裏番組が録画できるダブルチューナー搭載した機種がおすすめです。またアナログ放送はどうしても画質が落ちやすいものです。そこで高画質機能として、3次元Y/C分離、ゴーストリデューサー、デジタルノイズリダクション、タイムベースコレクタに対応した機種がおすすめです。これらの機能がないのとあるのでは、ひと目でわかるほど違いがあります。
地上デジタル放送対応のパソコンは高いですが、最近は値下げが進みだいぶ手が出しやすい価格になってきました。
