家電製品の選び方と買い方

保温マットで電気代節約

最終更新日 2016年05月06日

保温マットとは

エアコンや石油ファンヒーターを使っていても、床が冷えて寒いと感じたり、夜になって眠るときに、床が冷えてぐっすり眠れない場合があるかと思います。

そのような問題の解決には、電気カーペットが有効ですが、電気代がかかりますし、睡眠時に使用すると、温か過ぎたり、または体から水分が余計に蒸発してしまい、逆に眠れない方もいるでしょう。

そこで、電気を使わない方法として、保温マットを使用する方法があります。保温マットは、風呂のお湯を冷まさないようにするため等によく使われますが、床に敷いたり、布団の下に挟んで使用するための保温マットもあります。

保温マットは、特殊な構造で熱が逃げにくく、薄さを保ちながら一般的な毛布の数枚分の保温効果があります。また電気を使用しないため、環境に優しいです。

保温マットはどこで売られているのか

保温マットは、家電量販店やホームセンターなどの暖房器具売り場に売られている事が多いです。また保温マットを販売しているオンラインショップも多いため、入手は難しくありません。最近は、暖房コストの節約や、環境対策などの意識が高まってきていますので、積極的に保温マットを宣伝しているショップも珍しくないようです。

保温マットの価格は、布団サイズで約5千円程度ですが、その効果が感じられれば、その価値は十分あります。ただし、保温マットは、体温を逃がさずにして、自然な温かさを実現するので、十分温かい環境(保温効果が高い床がある住宅など)や、寒さに強い方は、保温マットの効果があまり感じられない場合もあります。よって、保温マットは、床からの冷えが厳しいと感じる方や、冷え性に悩む方におすすめです。