家電製品の選び方と買い方

ガス給湯器の寿命はどれくらい?

最終更新日 2019年05月25日

ガス給湯器の寿命は10年なのか

ガス給湯器の点検・取替え目安は10年です | リンナイ株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ガス給湯器にも寿命があります。ガス給湯器の点検・取替えの目安は10年です。
ガス給湯器は10年経つと経年劣化により故障する可能性が高まっていますので、そろそろ寿命と判断し点検や取り替えをする方が良いようです。

ガス給湯器が故障するまでの期間を寿命と見なす考え方もありますが、ガス給湯器が故障すると急にお湯が熱くなって火傷してしまったり、火災事故につながるリスクあるので、まだ故障する予兆が見られなくても10年経ったら寿命と見なす方が安全と考えられます。

このようなリスクは無視できるほど小さくても、ガス給湯器が故障してしまうとお風呂が使えなくなったりと生活に大きな支障をきたしますので、ガス給湯器が故障する前に10年たったら寿命と判断し取り替えておく方が良いと考えられます。

ガス給湯器の寿命は8〜15年なのか

ガス給湯器の寿命 - マンション管理最前線 マンション管理人は超つらいよ マンション生活の裏側 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月は2016年10月)
一般的に、ガス給湯器の寿命は8年〜15年といわれているそうです。

(略)

 みなさん、給湯器が故障すると、まず「直す」ということを考えますが、「修理部品の保有期限は、生産終了後8年」ということで、メーカーのサービスセンターに「修理をお願いします」と電話をしても、古い給湯器の場合、症状をろくに聞くこともなく、一方的に「もう修理できません。新しいものに交換してください」と押し切られます。

(略)

 さて、話を戻しますが、上記のとおり、「8年を越えてくる」とぼちぼち壊れる給湯器が出てきます。
一般的にガス給湯器の寿命は8〜15年と言われているそうですが、同記事の筆者の経験上から8年以上になってくると壊れる給湯器が出始めてくるようですので、経年劣化や使用による消耗により故障するまでという意味での寿命は8〜15年であると考えて良いようです。

ガス給湯器が壊れても修理できるなら寿命はまだ先であり、修理できなくなったら寿命と見なす考え方もありますが、補修用性能部品の保有期間は生産終了後8年なので、仮にガス給湯器を購入し設置してから間もなく生産終了したら、修理できなくなるまでという意味での寿命は8年以上となります。

ただし、メーカーによっては補修用性能部品の保有期間は生産終了後8年よりも短いか長い可能性があります。