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スイッチの設置・交換に電気工事士の資格が必要?

最終更新日 2019年06月09日

スイッチの設置・交換に電気工事士の資格が必要なのか

電気工作物の範囲と資格 | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 一般用電気工作物及び自家用電気工作物(最大電力500 キロワット未満の需要設備に限る。)の電気工事には、電気工事士の資格が必要となります。
同記事には、一般用電気工作物について以下のとおり書かれています。
(1)「一般用電気工作物」(*1)とは、主に一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、他の者から低圧(600 ボルト以下)の電圧で受電している場所等の電気工作物をいいます。
スイッチは一般用電気工作物に当てはまるなら、スイッチの設置・交換には電気工事士の資格が必要となります。

【電気工事業法の質疑応答事例】 - 佐賀県 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
一般用電気工作物は、低圧で受電契約している建築物(600V 以下)に設置してある電気設備(配線、コンセントなど)すべてを称して「一般用電気工作物」といいます。
配線、コンセントは一般用電気工作物に当てはまるのにスイッチは当てはまらないとは考えづらいので、スイッチは一般用電気工作物に当てはまると考えられます。

スイッチの設置・交換に電気工事士の資格が必要と明確に書かれている記事があり、 スイッチを取付設置するには何か資格が必要か、教えてください。 - スイッチ - Panasonic には、「スイッチを取付設置するには何か資格が必要か、教えてください。」という質問に対する回答が、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
スイッチの設置や接続工事には、国家資格であります「電気工事士」の免許が必要になります。